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『おかあさんの扉6 ピッカピカです六歳児』

2017/2/2
ムスメちゃんもついに小学一年生に!
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『おいピータン‼ 16』

2016/2/10
安定のほんわかオムニバス。恋と食のストーリー。
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『おんなの窓 そうなの独身、まさかの結婚篇』

2016/2/10
おんなの窓1~2巻を収録した文庫が登場。
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『おかあさんの扉5 なにそれ! ?五歳児』 』

2016/2/2
大人気の育児漫画!家族に猫も加わって新たな展開も。
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『おんなの窓5』

2016/1/28
結婚前から続いている1コマエッセイも遂に5巻へ!
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伊藤理佐をもっと楽しもう
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アニメ化作品
『ヒゲぴよ』
09年からNHK教育テレビで放送。男気あふれるオヤジのようででも可愛く愛嬌満点キモカワキャラのヒゲぴよと、小学生ひろしのほのぼのギャグストーリー。
エッチなし!でお子様も安心♪




『おるちゅばんエビちゅ』
伊藤先生のエロ漫画豪邸を建てた作品との噂もある超代表作。三石琴乃が演じるエビちゅはかなり話題に。ただのハムスター漫画ではありません!
放送禁止用語バンバンなので、お子様はご注意♪



ツイッターでも伊藤理佐先生の情報発信中
伊藤理佐応援団のTwitterアカウント 伊藤理佐応援団 @ItorisaOuendan

プロフィール : 受賞歴
on 2010-4-6 6:40:00 (1178 reads)

●2006年「女いっぴき猫ふたり」、「おいピータン!!」、「おんなの窓」等の一連の作品で、第10回手塚治虫文化賞 短編賞を受賞。
●2005年「おいピータン!!」で、平成17年度(第29回)講談社漫画賞・少女部門を受賞。現在、講談社Kissに連載中。

おいピータン!!12巻
■本の詳細はこちら


おんなの窓 3巻
■本の詳細はこちら(Amazon上でも一部立ち読みできるようになった)

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プロフィール : 伊藤理佐先生のプロフィール
on 2010-4-6 6:30:00 (1836 reads)

伊藤 理佐 (いとう りさ)
本 名: 伊藤理佐

誕生日: 1969年9月6日

経 歴: 長野県原村で産まれる。三人姉妹の長女。
高校生のときに月刊ASUKAでデビュー。
高校卒業後は、東京の短大へ。
有名漫画家のアシスタント等を勤めながら自身の作品も発表。

その後数々の連載をかけもち、「おるちゅばんエビちゅ」や「ヒゲぴよ」がアニメ化される。

ペット: 猫が好きらしい、以前はエッセイ漫画にもよく登場していた2匹の猫ちゃん(ニャコとクロ)と同居していました。結婚出産後、最近新たに猫ちゃんを飼いはじめたようです。

お家: ご自慢の一戸建てでしたが、吉田戦車先生との結婚を機に?引っ越しました。(一戸建てについては『やっちまったよ一戸建て!!』を読むべし)

家 族: 2007年に漫画家の吉田戦車先生とご結婚。2010年1月に女の子を出産。



活躍の歴史

■1987年、月刊ASUKAで漫画家デビュー。


■1989年に初の単行本「お父さんの休日」を出版。


■「おるちゅばんエビちゅ」大ヒット

デビュー後も女性誌を中心に数々の連載をかけもち、その中でも女性誌Shanで1990年から連載開始した「おるちゅばんエビちゅ」(その後アクションピザッツにて連載、2007年連載終了)が可愛らしい絵とHなギャグで大ヒットを記録。エビちゅはUFOキャッチャーグッズ、スクリーンセーバー等のキャラクター展開も果たし、アニメ新世紀エヴァンゲリオンでは葛城ミサトが愛飲するビールのパッケージにも使われた。1999年にはGAINAXより「アニメ愛のあわあわアワー」としてアニメ化され、放送禁止用語を連発するキュートなハムスターは世紀末のハルマゲドンと評された(管理人談)。

世紀末のエビちゅ大ヒットにより一躍”Hギャグ”漫画家として有名になる。当時伊藤理佐が建てた一戸建ても本人曰く“エロ漫画豪邸”。Hギャク漫画としてはエビちゅの他に「微熱なバナナ」「ヒロミとジュリエット」「こんなんで一家」等がある。

■Hギャグから切ないショートストーリーまで才能爆発

世紀末前から心温まってちょっぴり切なくなるショートストーリーにも意欲的に取り組む。「今日もいい天気」(1994年)、「はらはちぶう」(1998 年)、「いいようにはしないから」(1999年)等、日常の何気ないネタに新たな視点を加えるという作風で、Hギャグ路線とは異なる作品を次々に発表する。

1998年「いいようにはしないから」から生まれた大森さんというキャラクターを主人公に、雑誌Kissにて「おいピータン!!」の連載を開始。練りに練られた“恋と食のハーモニー”というテーマによって、女性誌ファン層からの支持を受ける。

■2005年「おいピータン!!」が第29回講談社漫画賞 少女部門を受賞(詳しくはこちら)

■エロ漫画豪邸を機に?注目されるエッセイ漫画

週刊アクションで連載された1人用一軒家建設エッセイ「やっちまったよ一戸建て!!」により、エッセイ漫画家としても大きく注目される。テンポ良くツボを突くストーリーと、伊藤理佐独自の視点が笑いを誘う。エッセイに登場した豪邸や愛猫たちもテレビや雑誌の取材を受けるようになり、新たなファン層を獲得する。

双葉社のWebサイト上で連載された「女いっぴき猫ふたり」では、マンガ家(33才)とねこ(9才)2匹の脱力生活をエッセイ漫画として描く。そのゆるゆる具合と独身生活の自虐っぷりは伊藤理佐エッセイ独自の作風を生む。その他、漫画誌以外にも多くのエッセイ漫画を掲載、「おんなの窓」(2007年)「ハチの子リサちゃん」(2004年)等。

■2006年第10回手塚治虫文化賞 短編賞を受賞(詳しくはこちら)
「女いっぴき猫ふたり」「おんなの窓」「おいピータン!!」など一連の作品に対しての受賞となった。

■妙齢女子の生活を独自の視点で描く

30代女性の微妙な気持ちを描き上げた「チューネン娘。」(2004~2005年)「あさって朝子さん」(2005~2009年)が、同年代女性からの共感を呼び話題になる。

■2007年 漫画家の吉田戦車先生と結婚

伊藤先生曰く、結婚した当初は秘密にしていたものの・・・公表しないとすっぱ抜きますよ!と出版社?編集者?に脅されて、夫婦ほぼ同時に結婚したことを公表。Yahoo!のトップページに結婚のニュースが掲載され話題となる。



■2009~2010年ヒゲぴよがNHKでアニメ化、子供向け番組へ進出

世紀末のハルマゲドンだった「おるちゅばんエビちゅ」アニメに続き、21世紀は奇跡の鳥類アニメ「ヒゲぴよ」がアニメ化!偶然にも?動物モノのアニメ化が続き、ファンに衝撃がはしる(管理人談)。完全子供向けのTV番組「天才てれびくんMAX ビットワールド」で放送されたため、親子層に人気となり、ヒゲぴよのキャラ弁をつくるファンまで登場!

■2010年1月 40歳で女の子を出産、産休と育休のため連載は一時休止

■2010年以降、出産後は”育児漫画”で堂々復活!ママ層からの支持を獲得

2010年11月からオレンジページで連載開始した育児漫画『おかあさんの扉』が評判となり、子どもを持つパパママ層のファンが急増。以前は独身生活を売りにしていたエッセイ漫画の連載にも、夫の吉田戦車先生や娘が登場し、伊藤理佐ワールドの新キャラとして活躍しはじめる。また美容にまつわる体験談漫画「女のはしょり道」「なまけものダイエット」も刊行、育児から美容までエッセイの枠を広げる。



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